仙ナセ仙ナセ

BVE 115系(初期車)車両データ

更新履歴

最新版(2021/02/15)

2021/02/15 前照灯とワイパーを実装。耐雪ブレーキをプラグインで実装。
2021/02/03 性能パラメータを修正。
2021/01/31 ドキュメントを一部修正。
2021/01/17 網干車の応荷重装置設定とY406編成のパネルを修正。
2021/01/15 新規公開。

車両データについて

勾配線区向けの近郊型車両として製造された115系は、北は村上・黒磯から南は琴平・下関まで、多くの直流電化区間に導入されました。
製造時期や導入先の気候条件などによって多くのバリエーションが存在しますが、本データでは最初期に製造された0番代をモデルにしています。
0番代の中でも細かな仕様の差異があるため、これらも可能な限り再現しています。
★特徴・装備一覧
所属編成番号Tc/Mc保安装置警笛前面窓耐雪BデフロスタCP備考
北ヤマY444TcATS-SAW-5灰色Hゴム--国鉄仕様
東ヤマ/宮ヤマY406TcATS-Sn/PAW-2+AW-5黒Hゴム---
八トタ/長モトM33/B33McATS-Sn/PAW-5黒Hゴム--
静シスS8TcATS-SAW-5黒Hゴム---
神ホシK11Tc'111ATS-S増設AW-2&AW-5黒Hゴム--
神ホシK11Tc111ATS-S増設AW-2&AW-5黒Hゴム---
神ホシF3Tc'111ATS-S増設AW-2&AW-5黒Hゴム--
神ホシF3Tc111ATS-S増設AW-2&AW-5黒Hゴム---
岡オカA-10TcATS-SAW-2+AW-5黒Hゴム--記録装置・ATS未投入防止装置・GPS増設前
広セキC-16TcATS-SAW-2+AW-5黒Hゴム---支援装置増設前
広セキC-16TcATS-SAW-5黒Hゴム---支援装置増設前

北ヤマ

小山電車区Y444編成のクハ115-169をモデルにしています。
東北新幹線建設による東京〜上野間の列車線分断化以前は、東海道本線の富士まで直通する運用もありました。
デフロスタ装備、灰色Hゴムなど分割民営化前の様子を再現しています。
小山電車区Y444編成
ファイル名編成使用例方向
Y444_4.txt4両東北本線(黒磯以南)・日光線東北本線:黒磯方
日光線:宇都宮方
Y444_11.txt11両東北本線・高崎線系統東北本線・高崎線系統:黒磯・長岡方
Y444_15.txt15両東北本線・高崎線系統東北本線・高崎線系統:小金井・籠原方

東ヤマ/宮ヤマ

小山電車区Y406編成のクハ115-216をモデルにしています。
番代区分は無いものの対寒装備が強化されており、警笛にAW-2が併設されるなどの仕様変更があります。
ATS-P装備、黒Hゴムなど1990〜2000年代頃の様子を再現しています。
※警笛1にAW-5+AW-2を、警笛2にAW-5(単独)を割り当てています。
※横軽通過対応車ですが、関連動作は再現していません。
小山電車区Y406編成
ファイル名編成使用例方向
Y406_4.txt4両東北本線(黒磯以南)・日光線東北本線:黒磯方
日光線:宇都宮方
Y406_11.txt11両宇都宮線・高崎線系統・湘南新宿ライン宇都宮線・高崎線系統・湘南新宿ライン:黒磯・前橋方
Y406_15.txt15両宇都宮線(小金井以南)・高崎線系統・湘南新宿ライン宇都宮線・高崎線系統・湘南新宿ライン:小金井・籠原方

八トタ/長モト

豊田電車区M33編成のクモハ115-8をモデルにしています。
本来暖地向けの0番代初期車ですが、降雪が多い区間を走行するため耐雪ブレーキが増設されています。
2000年12月以降の約1年間は松本運転所B33編成、廃車後は伊豆急行200系F7編成として在籍していました。
※耐雪ブレーキは「6」キー(テンキーではない方)で切り替えできます。
豊田電車区M33編成/松本電車区B33編成
ファイル名編成使用例方向
M33_3.txt3両中央東線系統・富士急行・伊豆急行・伊東線中央東線系統:新宿方
富士急行:富士吉田→河口湖・大月方
伊豆急行・伊東線:熱海方
M33_6.txt6両中央東線系統・伊豆急行・伊東線中央東線系統:新宿方
伊豆急行・伊東線:熱海方

静シス

静岡車両区S8編成のクハ115-188をモデルにしています。
東海地区で最後まで白熱電球の前照灯を装備していた車両でもあります。
静岡車両区S8編成
ファイル名編成使用例方向
S8_3.txt3両東海道本線(熱海〜豊橋)・御殿場線・飯田線・身延線(西富士宮以南)東海道本線・御殿場線:豊橋方
飯田線:辰野・岡谷方
身延線:西富士宮方
S8_6.txt6両東海道本線(熱海〜豊橋)・御殿場線豊橋方

神ホシ

網干総合車両所K11編成のクハ111-5460/5265とF3編成のクハ111-5482/5270をモデルにしています。
110km/h運転対応改造を受けた5000/6000番台は、同様に改造された113系と共に京阪神区間の快速で運用されていました。
Tc車とT車には113系のクハ111/サハ111を組み込んでおり、本データのモデルとなった編成のクハは元0番代の初期車となっていました。
網干総合車両所K11編成
ファイル名編成使用例方向
F3_4_Tc111-5482.txt4両京都線・神戸線系統京都線・神戸線系統:上郡・播州赤穂方
F3_4_Tc111-5270.txt4両京都線・神戸線系統京都線・神戸線系統:大垣・永原方
K11_7_Tc111-5460.txt7両京都線・神戸線系統京都線・神戸線系統:上郡・播州赤穂方
K11_7_Tc111-5265.txt7両京都線・神戸線系統京都線・神戸線系統:大垣・永原方
K11_11_Tc111-5460.txt11両京都線・神戸線系統(米原〜網干)京都線・神戸線系統:網干方
F3_11_Tc111-5270.txt11両京都線・神戸線系統(米原〜網干)京都線・神戸線系統:米原方

岡オカ

岡山電車区A-10編成のクハ115-219をモデルにしています。
伯備線の運用もあるため、耐雪ブレーキが増設されています。
0番代クハを組み込む編成としては、岡山地区で末期まで残った編成でした。
※警笛1にAW-5+AW-2を、警笛2にAW-5(単独)を割り当てています。
※耐雪ブレーキは「6」キー(テンキーではない方)で切り替えできます。
※岡山電車区所属時代(2001年頃まで)を再現しているため、運転台機器などは広島転属後の状態と異なります。
岡山電車区A-10編成
ファイル名編成使用例方向
A-10_4.txt4両山陽本線(姫路〜岩国)・宇野線・赤穂線(播州赤穂以西)・伯備線(新見以南)山陽本線:岩国方
宇野線:宇野方
伯備線:新見方
A-10_7.txt7両山陽本線(姫路〜岩国)・宇野線・伯備線(備中高梁以南)山陽本線:岩国方
宇野線:宇野方
伯備線:備中高梁方
A-10_8.txt8両山陽本線(姫路〜岩国)山陽本線:岩国方

広セキ

下関総合車両所C-16編成のクハ115-218/クハ115-191をモデルにしています。
先頭化改造車ではない0番代クハを組み込む編成としては、広島地区で末期まで残った編成でした。
米原〜網干間のATS-P導入(2002年)以前は、岡山支社管内を超え姫路に乗り入れるロングラン運用もありました。
※クハ115-218は、警笛1にAW-5+AW-2を、警笛2にAW-5(単独)を割り当てています。(クハ115-191はAW-5のみ搭載)
※運転士支援システム(GPS)は再現していません。
下関総合車両所C-16編成
ファイル名編成使用例方向
C-16_4_Tc115-218.txt4両山陽本線(三石〜下関)・呉線・可部線山陽本線・呉線:下関方
可部線:可部・あき亀山方
C-16_4_Tc115-191.txt4両山陽本線(三石〜下関)・呉線・可部線山陽本線・呉線・可部線:三石方
C-16_8_Tc115-218.txt8両山陽本線(岡山〜下関)・呉線(呉以西)山陽本線・呉線:下関方
C-16_8_Tc115-191.txt8両山陽本線(岡山〜下関)・呉線(呉以西)山陽本線:三石方
呉線:呉方

スクリーンショット

※スクリーンショットの路線データはBVE5.8基本パックの内房線を使用しています。
北ヤマY444編成 宮ヤマY406編成 八トタM33編成 静シスS8編成 神ホシK11+F3編成 岡オカA-10編成 広セキC-16編成

留意事項

  • 指定路線は特にありません。
  • 車両データを構成するファイルのうち、性能・音声・保安装置・計器などはRock_On様(外部サイト)のJR線車両パックを参照しています。参照先ファイルが変更または削除されている場合、当車両データが正常動作しない可能性があります。
  • 運転車両の変更方法など不明点がある場合は検索サイト(外部サイト)での情報収集を推奨します。
  • 路線データによっては、保安装置の不一致などにより正常動作しない可能性があります。支援・アドバイスや動作保証は行っていないため、ご利用は自己責任でお願いします。
  • ダウンロードの前に

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