
BVE 103系車両データ
更新履歴
最新版(2026/02/04)
2026/02/04 松戸車・京葉車(京葉線編成)・習志野車に高運転台仕様を追加。
中原車(南武線高運転台・鶴見線編成)、京葉車(武蔵野線編成低/高運転台仕様)、川越車(3000/3500番台)を追加。
※当ページの説明文は随時追記予定
2021/03/03 前照灯・ワイパー機能を実装。松戸車を追加。京葉車・習志野車を統合。
2020/11/03 新規公開。
車両データについて
東マト

常磐快速線の103系で最後まで残っていたマト22+マト7編成をモデルにしています。
前面窓が金属押さえとなっている様子も再現しています。
※ATS-Sn/Pが使用可能です。(実車はATS-B/ATS-Sn/ATS-Pでした)
千ケヨ

京葉線編成は103系で最後まで残ったケヨ302編成と、低運転台車が先頭の編成で最後まで残ったケヨ204編成をモデルにしています。
武蔵野線編成は103系で最後まで残ったケヨE15編成と、低運転台車で最後まで残ったケヨE28編成をモデルにしています。
※停車駅通過防止装置の機能は実装していません。(鳴動しません)
千ラシ

中央・総武緩行線の103系で最後まで残っていたラシ327編成と、低運転台車で末期まで残っていたラシ318編成をモデルにしています。
ラシ327編成は前面窓が金属抑え、ラシ318編成は灰色Hゴム抑えの仕様となっています。
※ATS-Sn/ATS-Pが使用可能です。(実車はATS-B/ATS-Pでした)
横ナハ

南武線編成は103系で最後まで残ったナハ22編成をモデルにしています。
鶴見線編成は103系で最後まで残ったナハT1編成をモデルにしています。
宮ハエ

八高線・川越線用の103系で最後まで残ったハエ53編成と、3500番代のハエ56編成をモデルにしています。
ハエ53編成(103系3000番代)は陸前原ノ町電車区72系970番代の改造車で、72系時代に車体更新を受け103系に準じた車体となっていました。
103系への編入時には走行装置の近代化と同時に運転台の計器類なども交換され、種車とも103系高運転台車とも異なるレイアウトとなっていました。
また、ドアエンジンは種車を踏襲した手動式半自動扉となっていました。
ハエ56編成(103系3500番代)は浦和電車区からの転入で、塗装変更およびボタン式半自動扉への改造以外は基本的に種車の面影を残していました。
スクリーンショット
※スクリーンショットの路線データはBVE5.8基本パックの内房線を使用しています。
▼クモハ103-74
留意事項
指定路線は特にありません。
車両データを構成するファイルのうち、性能・音声・保安装置・計器などはRock_On様(外部サイト)のJR線車両パックを参照しています。参照先ファイルが変更または削除されている場合、当車両データが正常動作しない可能性があります。
運転車両の変更方法など不明点がある場合は検索サイト(外部サイト)での情報収集を推奨します。
路線データによっては、保安装置の不一致などにより正常動作しない可能性があります。支援・アドバイスや動作保証は行っていないため、ご利用は自己責任でお願いします。
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